
住まいの調和を産む
電磁波測定・環境調整
日々を過ごす住まいには、家電製品や配線などから様々な電磁波が発生しています。悠流庵均幸では、日本電磁波教会:EMFAの認定測定士として住まいの電磁波を測定し、室内環境を確認します。測定結果をもとに、お住まいにあわせた環境作りをご提案します。

目には見えない住環境を整える
私たちは人生の約1/3を睡眠に費やし、多くの時間を住まいで過ごしています。
だからこそ、毎日過ごす空間が心地よく安心できる環境であることは、とても大切です。
電磁波測定では、住宅内の電場・磁場を確認し、現在の住環境を「見える化」します。
必要に応じて環境調整をご提案し、より快適な住まいづくりのお手伝いをします。

住まい全体を
測定
寝室、リビング、子ども部屋
などを確認します。

専用測定器で
測定
EMFA認定測定士が
測定を行います。

暮らしに合わせた
環境づくり
測定結果をもとに、
住まいに合わせた
環境調整をご提案します。
電磁波について
電磁波とは、『電場(電界)』と『磁場(磁界)』という2つの性質が関係しながら伝わる、電気的な波のことです。
私たちの暮らしの中では、住宅の屋内配線や家電製品などから生じる低周波の電場・磁場、スマートフォンやWi-Fiなどの無線通信に使われる高周波など、さまざまな電磁波が身近に存在しています。
電磁波は目には見えませんが、種類によって発生の仕方や性質が異なります。ここでは、住まいに関係する電磁波を「低周波電場」「低周波磁場」「高周波」に分けてご紹介します。
低周波電場
交流電圧がかかっている屋内配線や家電製品の周囲には、電場が発生します。
家電製品を使用していなくても、コンセントにプラグを差し込んでいるだけで電場が生じる場合があります。
当庵では、住まいの電場を測定し、発生源や状態を確認します。
低周波電場の基本的な対策として、アース(接地)による電場の低減をご提案します。
低周波磁場
電流が流れている配線や家電製品の周囲には、磁場が発生します。電場とは異なり、磁場は電流が流れているときに発生するのが特徴です。
低周波磁場の基本的な対策は、発生源を確認し、適切な距離をとることです。
当庵では磁場を測定し、発生源や強さを確認したうえで、住環境に合わせた対策をご提案します。
高周波
スマートフォンやWi-Fi、携帯電話の基地局など、無線通信には高周波の電磁波が使われています。
当庵の電磁波測定・環境調整では、EMFAの考え方に基づき、まず住まいの中の低周波電場・磁場の測定と対策を中心に行います。
高周波については測定・対策の対象とはしていませんが、日常生活の中でできる基本的な考え方をご案内します。
測定料金のご案内
EMFAの認定測定士が測定を行います。
測定費 19,800円(税込)
※別途交通費がかかります。
●住宅以外の場合には、建物規模により料金が変わることがございます。事前に見積もりをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
●交通費は当庵所在地(東京都八王子市)から現地までの距離に応じて見積致します。
●電磁波攻撃に関する調査、ご相談は致しかねますので予めご了承ください。








